20代の生き方

「理解できなくても受け入れる」そうなりたいし、そういう人と付き合って生きたい

どうも、ブロガーのしおん(@co13n)です。

先週、大学の友達と二人で飲んでたんですけど、精神衛生的にほんとにいい飲み会でした。

何がそんなによかったかというと、彼女の「他者を受け入れる力」が本当に高いんです。

もちろん全部の意見が合致するわけではないんだけど、お互いの意見を否定しないからすごく話しやすかったし、ぼくのブログのことめちゃめちゃ応援してくれるのでめちゃめちゃ嬉しかったんです。

そこで、「他者を受け入れる」ってことについてご紹介したいと思います。

理解できなくても受け入れる

先日投稿した「ジェンダー」に関する記事について、公開前に意見が聞きたいってのもあって飲んでたんです。

ストレート男が語る「男らしさ女らしさ論争」どうも、ブロガーのしおん(@co13n)です。 今回は僕が感じる「ジェンダー」について書いてみようと思います。 今まで自分の...

ジェンダー以外にもお互いの好きなものとか興味のあるもの、社会問題とかについてもはなしてて、やっぱり僕とは違う人間なので意見が合わないこともあったんですよ。

けど、彼女は

  • 「その意見は初めて聞いた」
  • 「私はそうは思わないけど、私は〜だと思う」
  • 「そういう意見もあるんだ」

みたいな感じで僕の意見を否定しないんですよ。僕の意見に対して彼女も意見があれば話してくれるし、異なる意見を持っていても、僕の意見を変えようとはしないんです。

これって、他者を理解できなくても、受け入れるってことなんだと思います。

あなたの意見とは違うけど、そういう意見があることは受け入れます

私はあなたの意見とは違う意見を持っているけど、あなたがそう考えているということは受け入れます、っていうこと。

日本人同士の会話だけじゃなくて、異文化交流でもこういう考え方は大事なんだとおもいます。

例えば、

「あなたたちの国では虫を食べてるの?私にはできないわ。けど、あなたたちにはそういう文化があるということは受け入れるわ。」

みたいな形で、相手と同じ行動を取る必要はないけど、相手の文化は認める。

これができる人ってなかなかいないですよね?日常生活で悪気なく無意識のうちに相手を否定しちゃってるってことは大いにある気がします。

いい意味で「他人はどうでもいい」

理解できなくても、受け入れるっていう考え方を持っている人は、いい意味で他人のことはどうでもいいと思ってるんじゃないでしょうか。

なんでかっていうと、そういう人たちには何か熱中できるものがあったり、自分の考えの軸となるものがあって、常にそれに焦点をあててるので、変に他人に期待したりしないし、他人がどう考えていようが気にしないっていうスタンスなんだと思います。

彼女が「いい意味で他人はどうでもいい」と考えてるかは分からないですが(多分考えてない)、軸があるのは確かだと思います。

まとめ

ここ最近いろんな人に会いましたが、彼女と話してる時が一番話しやすかったですね。

これからは自分で環境を選んで、そういう人たちに囲まれて生きていきたいと思いましたし、そういう人に出会うには自分もそうなっていかないとなと思いました。

僕はまだ相手を変えようとしてしまう時があるので、受け入れ力強化は今後の課題です。

おまけ

飲んでる時の彼女のメモです。上の方と下の方にかいてある言葉が重要そうな気がします笑

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