人間関係

一人が楽しいと思っていたけど、楽しい思い出はいつも誰かと一緒の思い出だった

どうも一人でいるのが好きなブロガーしおんです。

先日、会社の飲み会がありました。これは自分でも出席したいと思ったものなので、楽しかったです。

そこで、一つ自分の中で発見がありました。

一人が楽しいと思っていたけど、楽しい思い出はいつも誰かと一緒の思い出だった。

もしかしたら僕以外にもこういう思い込みをしてる人がいるんじゃないですか?

一人でいるのが好きだと思い込んでいた

一人っ子の僕は、家で一人で遊ぶことが多かったです。子供の頃は絵を書いたり、小4ぐらいまでは家で一人でLEGOで遊んだりしてました。

友達とも遊んでましたが、家で一人でいるのも苦じゃなかったです(と思い込んでいただけかも)。

友達が楽しく遊んでるのを見ても、「自分は一人が好きだから、大丈夫」と自分に言い聞かせていました。

「今は遊びたい気分じゃないから、またその気になったときに遊べればOK」。そんな言葉を頭の中に並べて、今の自分を正当化していまいした。

自分は一人でも大丈夫と。

飲み会とか送別会のあとはさみしい

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けど、飲み会とか送別会のあとはものすごくさみしい気持ちになりました。

・飲み会始まったんは12時間前くらいやなー

・昨日の今頃はあの場所にいたんだよなー

・丁度一週間前の今頃はあいつと喋ってたなー

みたいな気持ちが心を支配して、何も手につかなくなる…

この感情はすぐ忘れてしまうことが多かったです。楽しかった日の数日後までは思い返すんだけど、すぐ忘れちゃう。日常に戻るから、かき消されちゃう。それで、久しぶりに飲み会すると、また同じ気持ちになる。

こういうのを学生時代からずっと繰り返してきました。

人が好きなんだ

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応援団(私服で髪色も自由な高校でした)

けど、今回退職が近づいてきて、もう既にさみしい気持ちでいっぱいになってしまっています。辞めてからも、またこの人達に会いたいなと思うようになりました。

そこで、気づきました。

僕は、人といるのが好きなんだ。 

思い返せば、今までの楽しい思い出って必ず誰かと一緒にいる思い出でした。

高校生活で最後に楽しい思い出欲しいなと思って、高3の体育祭の応援団に参加した。

大人数の軽音部が楽しそうで憧れて(自分は部員10人くらいの卓球部)、大学では学内1人数の多いESSに入った。

そして、今、会社を辞める直前になってさみしさが溢れ出てきてこのブログを書いている。

こんな奴が人といるのが好きじゃないはずがない。 

しおんは人が好き

今は、胸を張ってこう言えます。

人が好きです

人と関わるのが好きです。もちろん合う人合わない人がいます。けど、理解出来ない人のことも尊重できる人になりたいと思います。

今回のお別れはさみしいけれど、フログを続けていれば、すてきな人たちにまた出会えると信じて頑張って発信していこうと思います。

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