メンタル

「せっかく〜したのに」よりも「心の声」をきこう【あんちゃさん】

どうも、ブロガーのしおん(@co13n)です。

以前、こちらの記事で成長をとめないための考え方として「自分の言葉に責任をもたなくていい」というのを紹介しました。

必読!大人になれない人が読む本「イニシエーション・ラブ」どうも、法律上はおとなのしおんです。 突然ですが、過去のじぶんの言葉にしばられてないですか? 過去の自分の発言と、今はこうし...

それに関連する考え方を僕のすきなブロガー「あんちゃ」さん(@annin_book)の著書の中で見つけてしまったので、ご紹介したいと思います。

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「せっかく〜したのに!」よりも、「こころの声を」きく

「せっかく〜したんだから、〜をやめるのはもったいない」

という言葉。

みなさんも一度は親や先生からいわれたことがあるんじゃないでしょうか。

「大学でせっかく難しい資格取ったんだから、それを活かせる仕事につかないと」

みたいな。

けど、この言葉、

すっごくもったいないんです。

だって、

じぶんの成長を止めてしまってるから。

「せっかくTOEIC900なんだから、そういう仕事をしろ」

ぼくもこの「せっかく」の言葉に悩まされました。

中学の頃から、英語がすきで、大学でも語学系の学部に進学しました。

TOEICも高得点取得しました。(900までの道のりはこちら

  • 入学時 640 → 2回生1月 935

その後、バンクーバーに1年留学。

ほとんどの企業の海外営業必要スコアを満たしてたと思います。

親にこもう言われました。

「TOEIC高得点だし、留学も行ったんだから、英語が活かせる仕事につきなさい」

けど、当時の僕は英語や海外への興味は薄れていました。プログラミングやガジェット系が好きだったし、人見知りなので営業なんて絶対嫌でした。

また、会社で働くという生き方にも疑問を持ち始めていたときだったので、素直に親のいうことはきけなかったです。

最終的には、「せっかく」を無視して、田舎の自動車部品会社にシステム担当として就職しました。

コネクティング・ドッツ

ど田舎の工場でPCカタカタする仕事で、英語なんて使わないだろうと思ってました。

ですが、案外、英語を使う機会はありました。

  • 海外からかかってくる電話対応
  • 外国人従業員のために資料の英訳
  • HPの英訳

プログラミングは完全初心者だったんですが、英語ができるからということでとても重宝されました。

今まで勉強してきたことは無駄じゃなかったんだと安心しました。

今となっては、英語もできるし、プログラミングもちょっとならできるという状態になりました。

それまでは英語だけでしたが、異なる道に進むことによって、あらたな経験を積み、能力の幅がひろがりました。

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www.youtube.com

Apple CEO 故スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学卒業式でのスピーチにこんな言葉があります。

先を見通して点を結ぶをことはできない。振り返ることでしかそれはできない。だから、将来何らかの形で点と点が繋がると信じるのだ。勇気、運命、生活、カルマ、何ごとも信じるのだ。

点はあとからしかつなげません。今は無駄になるかなと思っていても、あとから振り返って見たら、今に活かされてるなってことはあります。

みなさんも「せっかく」という言葉にながされずに、自分の未来を信じて行動してほしいと思います。

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