20代の生き方

敷かれたレールから降りて、自分のレールを敷こう

どうも、人生レールを敷設中のしおんです。

近頃、「敷かれたレールから降りる」ことについて注目が集まってて、自分の人生について悩んでるひとが多いんじゃないでしょうか。

  • 就職してみたけど、本当にこの会社でいいのかなぁ?
  • 仕事楽しくないけど、やりたいことがわからないから仕事辞めれない
  • 年金もらえるかわかんないし、レールから降りるのこわい

今回は、そんな悩みを抱えているあなたに他人に敷かれたレールなんてさっさと降りちゃったほうがいい理由3つをお伝えします。

レールから降りて、自分のレールを敷く

周りに合わせてとりあえず就活して、とりあえず就職して、上司の言われた通りに動いて、上司に気に入られるために乗り気じゃない飲み会にも参加する。

これって全部、自分の人生を生きてないです。

誰か他の人の人生を生きていて、誰か(大抵は世間という架空の集合体)の敷いたレールの上を走ってる状態です。

自分の人生なのに、どうして他人の人生を歩んでるんですか?

他人の人生を歩む必要はまったくないです。

そんなレール今すぐ飛び降りてOKです。

理由1:急にレールから降ろされるかも(リストラとか)

あたりまえですよね。

他人のレールですもん。このレールの行く先をきめているのは自分以外の誰か。会社員の場合は、会社の経営陣が決めています。

行き先だけでなく、誰と一緒に進むかも彼らが決めているので、急に降ろされることもあります。

そうなった場合、その判断を覆すのには、限りある時間と精神力を削られます。最悪の場合、疲弊してしまい、そのまま会社をフェードアウト…鬱のまま無職へ突入…oh…

理由2:同乗者を選べない

転職理由No1のコレ、人間関係。

これが原因でレールから外れたいと思っているひと多いんじゃないでしょうか。

発する言葉全てに毒があり、触れるものみな傷つけるような歩くナイフみたいな人がいたりするともう無理ですよね。

自分に合わないな、受け入れてみようとトライしたけどやっぱり無理ってなった場合は、自分から距離をおいた方が手っ取りばやいです。

他人に合わせて、他人の人生を生きて消耗するくらいなら、さっさと離れて自分の人生を生きましょう。

理由3:若いうちから自分で稼ぐ力をつけれる

レールから降りとなると、自分で稼ぐ力を身につけなくなります。他人のレールの上だと、他人が助けてくれるのですが、自分のレールでは自分で自分を助けるしかないのです。

そうすると、自分で考え、自分で行動し、自分で稼ぐしかなくなります。否が応でも、生き抜く力がつきます。

若いうちなら体も元気なので、何度でもやり直しがききますし。40、50代になって急に他人のレールから降ろされてしまったとしたら、そこから自分のレールを敷くのはかなり大変だと思います。

早めに降りるのが吉なのです。

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