メンタル

モヤモヤは書き出してSAYONARA

どうも、ブロガーのしおんです。

昨日、会社の新入社員歓迎会がありました。

幹事をやったんですけど、やりきってやった感がありますね。

けど、飲み会のあとって、さみしーい気持ちになりません?
急に現実に戻される、あの感じ。

昨日の今頃はたのしかったなあーとか、5時間前にはあの会場にいたんだよなーみたいな回顧をやってしまいます。そして、それをずっと頭のなかで繰り返して、やらなきゃいけないことに集中できない。

今日は、そういう時に僕がどうしているのかってのを書いていきたいと思います。

紙に書き出す

さみしなーっていう気持ちを書き出すのがグッド。紙でも、タブレットでもよい。何かペン的なもので書き出すのベターだと思います。

(※キーボードでもいいんだけど、ペンを動かすほうが脳が活発に働くらしいです)

構成のまとまった文章を書く必要はなくって、思いついたことをただただ改行とかもせずに書き出す。

誰かに見せるわけじゃないので、適当でおk。

重要ポイント:思ってることを全部書き出すこと。
そうしないと、スッキリしません。

ちなみに…

僕は「こころのノート」ってのを作ってて、そこに思ったことを書き出しています。

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なぜ、紙に書き出すのか

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タブレットやPCだと、通知が来るじゃないですか。自分との会話に集中してるのに、通知という邪魔が入ると思考が止まっちゃうんですよね。

ですけど、紙だと通知はない。真っ白な紙なら、ただただ書き出すことに集中できる。

文字を書くという行為は右脳を使います(タイピングやフリック入力は左脳)。ですので、いい案が思いつきやすかったりします。左脳で論理的に考えてもどうにもならないことでも、左脳に任せれば案外うまくいったりします。

悩みを客観視できる

紙に書くと、頭の中でごちゃごちゃしてたものが視覚で見れるので理解しやすくなります。

自分はこう考えていたのか、という気付きにも繋がり、自分の考えや気持ちを受け入れることができるようになります。

あとで見返せる

紙に残しておけば、当時の自分の思考を振り返ることができます。

「あの時、こう思ってたのか。この感情の癖はまだ治ってないなー。直さないとな!」

みたいな感じで未来の改善につなげることもできますしね。

昔の気持ちを脳に長期間保存しておくのは無理があります。脳は記憶を捏造しちゃうこともありますからね。記憶の捏造についてはこちら↓

 

まとめ

頭のなかで、モヤゴチャッとしてるものは、さっさとアウトプットしちゃったほうがいいです。脳はもっと大事なことに使われるべきなんです。モヤモヤに脳を支配させてちゃダメです。

頭の中にも常に余白を意識して、ミニマルに生きていこうじゃありませんか。

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