人間関係

他人と自分を傷つけるのが怖くて、人と深く関われなかった

どうも、ブロガーのしおんです。

先日、僕の好きなブロガーの「あんちゃ」さんの記事を読んでいてこんな言葉がありました。

“「干渉しない・深入りしない都合の良い人間関係」ばかり作ってきた”

www.mazimazi-party.com

この言葉を読んで、ハッとさせられました。
僕も同じだ…

深い仲の友達ってほとんどいないなぁと…

深い部分に踏み込むのが苦手でした。

深いところで繋がっていないから、卒業して会う機会が減ると、会う理由がなくなり友達と疎遠になることが多かったです。

他人を傷つけるのが怖かった

相手の深いところを聞いたら失礼にあたるんじゃないかと思っていました。

例えば、他の人は普通にきけるのかもしれないけど、家族構成とかもきくのためらっちゃいます。

小学生の頃に、お母さんはすでに亡くなってるって話を友達から聞いたんです。そこで初めて、世の中には家族のことで辛い思いをしている人がいるんだなと気づきました。

それからは、相手の辛い過去がありそうなことは聞かないほうがいいなと思うようになりました。

きかれたくないことをきいちゃったら申し訳ないな、傷つけたくないなと思って、簡単なことでもきけないようになってしまいました。

けど、ほんとうに傷つけたくなかったのは、自分自身でした。

自分が傷つくのが怖かった

深く関われなかった最大の理由はこれ。

相手の深いところを知ることによって、自分の深いところも相手に見せなきゃ行けなくなるのが怖かったからです。

だいたい、自分が質問したら、同じ質問を相手が返してくるじゃないですか。

しおん「趣味は何ですか?」

相手「〇〇です。しおんは?」

しおん「映画鑑賞ですね(休日は1日中SNSとYouTubeとか言えねぇ〜)」

変な見栄とかプライドが邪魔して、深く関わるのを避けていました。

自分の深いところを見せるのが怖かったんです。嫌われるんじゃかいかって。バカにされるんじゃないかって。

人はお前のことなんか見ていない

「人はお前のことなんか見ていない。」

これは、大学生の頃に仲良かった友達に言われた言葉です。僕が人目を気にして行動できなかったときに言われて、ガツンと来ました。

そうはいうもののそれが出来れば苦労しねえよって、当時は思ってました。わかっちゃいるけど、行動できない。

けど、会社辞めて、自分の力で生きていこうって決めたときにこの言葉を思い出して、勇気づけられました。

深くつながる

気にしてたのは自分だけ。そのせいで、今まで何人の友達と深く付き合えなかったのだろうか。

僕と仲良くなろうと歩み寄ってきてくれてた人がいたはずです。けど、僕は近づきすぎるのを恐れて、逃げていました。

もうそんな生き方はしたくない。

自分のちっぽけなプライドを守るために、自分の大切なひとになるかもしれない人と出会うチャンスを捨てるのはもういやです。

多くは望みません。けど、深いところで繋がっている人が一人でも周りにいたら幸せなんだろうなと思います。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です