メンタル

幸せって?を本から学ぼう。

どうも、ブロガーのしおんです。

「幸せ」って何でしょうね?

難しい問だと思いますし、答えなんてなさそうですし、人それぞれ!っていうのがざっくりだけど、皆が納得するところなのかななんて思ったりします。

けど、幸せが何なのか知りたい!

教えて!アルムのもみの木よ!

って絶対なると思うので、僕が最近読んだ本から、その答えを探してみましょう。

そもそも「幸せ」な状態って?

辞書的な意味で行くと…

満ち足りていること。不平や不満がなく、たのしいこと。また、そのさま。しあわせ。

幸福(こうふく)とは – コトバンク

満ち足りる…? 何が? どこに?

ひとによってその器の大きさは違うの?

誰が満タン入ったか確認してくれるの?

と、突き詰めていったらきりがないです。

たすけてー!本!

幸せって?に気づかせてくれる本 2冊

①人生は「幸せ計画」でうまくいく!

ある日、作者は自分が幸せではないことに気づきます。何か満たされない。そこから、彼女は1年間の「幸せ計画」を立てました。毎月テーマを決めて、幸せになれそうなことを実践していきます。

人生は「幸せ計画」でうまくいく!

人生は「幸せ計画」でうまくいく!

  • 作者: グレッチェン・ルービン,花塚 恵
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2010/08/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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実は、この幸せ計画自体をやりたいなとは思いませんでしたが、作者がたまに気づく「偉大なる真実」が読みたくて、ページをめくっていった感じです。

例えば、

「偉大なる真実 その1」

幸せになるには、自分にとって心地よいこと、自分にとって不快なこと、自分にとって正しいことを知る必要がある。

「偉大なる真実 その2」

自分を幸せにする最善の方法は、他人を幸せにすること。

他人を幸せにする最善の方法は、自分を幸せにすること。

うわああー確かにーーー!

ってなるものばかりでした。

あと、「偉大なる真実」っていうネーミングが好きでした。

原文だと「The greatest truth」なんだろうなーとか、想像するのも楽しかったりします。

②自分を不幸にしない13の習慣

モルツ医師が研究し提唱した幸福にはどうやったらなれるかってのをわかりやすくかいてくれてる本ですね。

自分を不幸にしない13の習慣

自分を不幸にしない13の習慣

「セルフイメージ」次第で、不幸にも幸福にもなるよっていうのが大筋です。

けど、「不幸にしない習慣」と「幸せの習慣」ってのもいくつか紹介してくれていて、それぞれで一番気になったのをピックアップすると…

◎自分と他人を許す (不幸にしない習慣)

まずは自分を許してあげる。

人間は誰しも間違いを犯すもの。その失敗を修正して成長することが大事です。

それができたら、次は他人を許してあげる。

他人の不完全さを受け入れて、他人は自分の思い通りにはならないってことを理解する。

そうすれば、自分や他人のことで嫌な気持ちにならなくて済むよね、ってことです。

 

◎他人と比べない (幸せの習慣)

常に過去の自分自身とのみ比べる。

他人と比べると批判や嫉妬が生まれてしまって、幸せにはなれません。

幸せは自分の内側から生まれるものであって、外側からもたらされるものではないんです。

幸せとは、何らかのゴールを目指していて、自分に満足してる状態です。

幸せになる許可は自分でだしていい。

誰の許可もいらないんです。

ってなことが本に詰まってました。

まとめ

「自分を不幸にしない13の習慣」の2つは、どっちも自分はできてないときがあるなぁと思います。

自分で課したルールを自分で守れないことがあるくせに、他人の失敗を許せなかったり。

年齢も育ってきた環境も違うのに、他人と比べて萎縮したり、嫉妬したり。

自分で自分を不幸にしてしまってたんだなぁと気付かされました。

自分で自分を幸せにしてあげられる人になりたいと思います。

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